和太鼓を通した地域交流と活性化への取り組み


プロジェクト実施期間:2024年7月~進行中


2024年7月より、和太鼓チーム「彩響衆 樂」は、一宮市のローカルメディア「MEDIA138」からの依頼を受け、アンバサダーとしてのプロジェクトを始動しました。新たな「地域づくりの担い手」として、一宮市に変化を生み出すために下記の内容に取り組んでまいります。

このたび、彩響衆 樂は「MEDIA138(メディアいちのみや)」の趣旨・目的に賛同し、アンバサダーをお引き受けしました。MEDIA138は、一宮市の地域活性化を目的として2024年4月にスタートした、新しいWeb・SNSメディアです。

アンバサダーとは、企業や自治体などから依頼を受け、その団体のPRや普及活動を行う役割ですが、今回はパートナーシップ(協力関係)に近い形での取り組みとなります。

樂のスローガンである「笑顔と元気をたくさんの人に届けたい」という想いを大切にしながら、一宮市が「もっともっと、笑顔と元気があふれる街」になるよう、樂らしい形で地域活性化に貢献していきます。

プロジェクトにより期待される効果

  1. 樂のステージ演奏・パフォーマンスをきっかけとした、新たな発見
    • 樂のステージ出演をきっかけに、新しい場所やイベント、文化、ショップ、人との出会いが生まれる。
  2. リアルなイベント体験を発信
    • 樂が参加したイベントやマルシェの様子をSNSで発信し、イベントの魅力を多くの人に届ける
    • 商店街や神社、公園で開催されるマルシェを通じて地域の魅力を発信し、SNSでの拡散を促進。
    • 地域外の人々(関係人口)にも興味を持ってもらい、一宮市へ足を運ぶきっかけを作る。
    • イベントやライブパフォーマンスのコラボを積極的に進め、新たな地域の魅力を創出。
  3. 中心市街地・郊外の両方に活気を生み出す
    • 演奏を観に行く、イベントに行くことをきっかけに、新たな人の動きを作り出し、中心市街地と郊外の双方に活気を生み出す。

具体的な取り組み事例

  • 商店街でのストリートライブや、郊外の公園・屋外施設、市民会館やホールなどを活用して、エリアごとの特色を生かしたステージイベントを企画。
  • 地域の店舗と連携し、イベント内容と組み合わせた特典を提供するなど、経済的な相乗効果を生む仕組みを構築。
  • 地元企業・学校・市民団体と協力し、地域資源を活用したフェスティバルや文化イベントを開催。

一宮市内の小中学校、高校、大学と連携したイベント企画による効果

  • 学校と連携して、和太鼓体験会や、演奏会、ワークショップを開催し、若い世代に地域文化への関心を深めてもらう。
  • 学生の自主的な企画参加を促し、地域イベントへの関与を強化。
  • 学校を会場とした公開イベントを行い、地域住民との交流機会を創出。


神社・寺院の年中行事に参加することによる新たな価値の創出

  • 伝統的な祭りや年中行事で演奏を披露することで、地域の文化的な価値を高める。
  • これまで参加していなかった層にも神社行事の魅力を伝え、新たな来場者を見込む。
  • 神社と協力し、現代的な要素を取り入れた新しい形のイベントを企画し、地域の活性化につなげる。

これからも、和太鼓の響きを通じて、地域に笑顔と活気を届けていきます。
どうぞご期待ください。

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